すっかり期間が空いてしまいました。
2025年4月より実際に引っ越しをして、山付き古民家の隣の離れに住んでいます。
ピザ窯は、あの後上部を粘土で覆って完成しました。
1年程使っていましたが、入り口が狭いのと、ところどころ崩れてきていたので、2025-26の年末年始で作り直しました。そのうち画像も載せます。
元の窯の場所に作りたかったので、まず崩す作業をしました。土壁はしっかりと固く閉まっていて、金づちで強くたたいて崩すと、結構な量のかけらになりました。これはすぐには使えないので、放置して1段目と2段目の間の斜面を掘り、新たに粘土を用意しました。
今回は、レンガではなく、元建設もの置き場からいただいてきた10×10×30の石を使ってみます。レンガと違ってごつごつして組みづらかったですが、粘土でくっつけながら土台を3段組み、その上にU字構の蓋を4つ置きました。
まだまだ石が余っていましたので、今までとは違った組み方に挑戦しようと、アーチ屋根にしてみました。型を木材で作成し、それに合わせて石を組んでいきます。なるべく型が支えにならないように調整し、粘土で隙間を埋めました。
4~5日じっくりと乾燥させるつもりだったのですが、我慢できずに組んだ2日後には火入れをしてしまいました(笑)。
結果的には型を燃やし切ってもアーチは崩れず、成功でした。
使ってみての感想としては、今までよりも薪を燃やす場所が縦長なった分、火が奥まで届きにくく、ピザ焼きが大変になった印象です。
そして、もう一つ挑戦してみたかった、ピザ生地作りにも挑戦しました。発行については詳しくはわかりませんでしたが、YouTubeを参考に作ってみました。やっぱり自分で作ったピザはおいしかったです!

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