ピザ窯を自作したい~アースオーブン~ その1

山を手に入れたらやりたいことの一つに、ピザ窯造りがありました。

ここではピザ窯ができるまでを書いていきます

土地の造成

どこに作ろうか、とずっと悩んでいましたが、古い小屋の南西、1段目の畑との間の水路脇に作ることにしました。

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上の画像は引き渡し直後ですが、10㎝くらいの切株が3本生え、その木の根が盛り上がっています。

そこで、まずはピザ窯予定地を平らにしなければということで、低い部分にガラを敷き、土を盛っていきました。

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で、手前の部分にはレンガのような石を敷き詰めました。

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並行して、職場で行われるコーン1グランプリなる行事で使う炭を焼いとります。

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ペール缶に薪を入れ、下から焼く。ただそれだけ。

2日間焼き続けましたが、水分が抜けて外側が黒くなったくらいでした。

でもある程度は煙出なかったかな?

さて、人生初のモルタル練りです。

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柏の資材置き場でもらってきた猫車は、コンクリがびっしりついていたので、ちょうど良いやとこれで練りました。

モルタルなんで、ボルトランドセメント1に対して砂2くらいで。水は適当に混ぜてやや硬めで練りました。

このくらいだから小さいシャベルで十分でした。

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レンガ石を積んで、

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排水溝の蓋を4つ乗せます。

左手前は、ペール缶ロケットストーブを入れるスペースにします。

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そして、ピザ窯の1段目、燃焼部分をレンガたちで形成し、2段目途中でレンガがなくなりました。

土を練ってドームを作るつもりなので、その型として細い枝を組んでおきます。

ここまでで2日。次回に続きます。

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